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Q&A部員が新入生のみなさんの疑問にお答えします。 Q1.ラグビー未経験なのですが・・ラグビーはサッカーやバスケなど他のスポーツに比べ、大学から始める人が多いスポーツです。 ルールなども練習をしていきながら覚えられるので問題ありません。 ICUラグビー部は毎年多くの未経験者が入部しており、1年生からもどんどん試合に出ることができます。 (大野) Q2.どこのリーグにいるの?前々回の覇者であり、幾度となく全国地区対抗大会で優勝している地区対抗史上最強の武蔵工大と同じ関東一区1部にいるよ。
(酒井) Q3.身体が小さいのですが・・全く問題ありません。ラグビーというスポーツの1つの大きな特徴として、一人一人の体格や運動能力を活かすことのできるポジションがある、ということが挙げられます。 体格が小さくても、足が速ければ相手をかわして点を取ることができますし、パスが上手ければ他のプレーヤーに点をとらせることができます。 また、もし自分が体格を大きくしたいと思えば筋トレで大きくすることができ、別のポジションに挑戦することもできます。 ラグビーにはそういった可能性がいくらでもあるスポーツです。ICUラグビー部でも体格の小さな人の方が一般的です。 (鈴木一) Q4.足が遅いのですが大丈夫ですか?はい、大丈夫です(笑)実際自分自身も足が遅いですが、プレーできています。
というのはラグビーでは様々なポジション、役割があり、そのポジションによってプレーヤーに求められるものが変わる上に、
それぞれの個性を活かすことができるスポーツだからです。また、今足が遅いからと言っても、入部してから練習を重ねていくうちに自然と速くなっていきますし、
自分の努力次第で克服することは可能だと思います。また、高校では文化系の部に入っていた人もいるのでその点は安心かと思います。
Q5.タックルって何?タックルとは、ディフェンスの時にボールを持った相手を捕まえて倒すプレーのことです。 敵の攻撃を阻止するには、そして敵からボールを奪うためにはこのタックルが不可欠です。 タックルが気持ちよく&綺麗に決まると、そしてそこから攻守が入れ替わったりするともう最高にカッコいいし、見ていてわくわくします! (柿崎) 「ラガーマンの大好物のことです」 (猪野)と言う人もいます。 Q6.スクラムって何?両チームのフォワード8人ずつが互いに組み合うものです。フォワードにとって大きな役割の一つで、 その中身は奥深く、ただパワーがあればいいというわけではありません。明らかに体重差があったとしても技術によって覆すことも可能であり、 互いの駆け引きが存在するプレーです。全力で押し合うため、確かにキツイ部分もありますが、 その中にある技術や駆け引きが楽しめたらあなたもフォワードの仲間入りです(笑) (三井) Q7.ラグビーって痛い?古来、日本の武士は刺身を食べるとき、自らの身に刃を刺し痛みに耐えその血をしょう油のかわりとしていた。 このように日本人の本質として痛みに耐えることがある。だから小泉総理の一言も伝統的名言となったのだ。 (酒井) Q8.ルールを全然知らなくても大丈夫?ノックオン、スローフォワード、オフサイドの三つがわかれば何とかなります。 数分あれば覚えられます。例年ICURFCでは、大学に入ってからラグビーをはじめる人ばかりなのですが、 そんな新入生たちでも夏合宿ぐらいには普通に試合をこなすようになり、秋になれば立派な戦力になっています。やる気さえあれば十分です。 (猪野) Q9.学業との両立は可能?両立は可能です。ただ両方に対してベストを尽くそうと考えると確かに大変だと思います。
しかし、その大変な中でがんばることにより、得るものも多いと思いますし、実際OBさんの方々からも得るものは多いということは聞きます。
また、1、2年生ではSEAプログラムへ行く人もいますし、3年生では交換留学へ行く人もいます。
大学院への進学を考えて勉強しながら部活もがんばっているので両立は可能かと思います。 たとえば、酒井くんの1年春学期のある1週間は・・(実際のスケジュールが見られます) Q10.就職はどうなってますか?マスコミや金融関係、メーカーなど各業界にOB・OGがいます。語学能力や海外経験を活かして、国際機関やNGOに勤めたり、 金融機関やメーカーに務めている人でも世界を舞台に活躍している人が多いようです。また、研究者を目指す人もいます。 医者になった人もいます。ICUラグビー部では、OB・OGの方々と交流を持つ機会がたくさんあり、就職活動の際には力を貸してくださいます。 (鈴木一) Q11.マネージャーの仕事って?プレーヤーたちが目標を達成するためには、プレーヤーをサポートするマネージャーの存在が不可欠です。 マネージャーはプレーヤーが全力で練習や試合に臨めるようにただのお手伝いさんではなく、チームの一員として、プレーヤーと同じ意識で活動しています。 例えば、練習では、滞りなく進行するための準備や、練習模様のビデオ撮影、プレーヤーのケガのケアやテーピング、 そして試合では、マネージャー全員が「メディカル手帳」を取得し、本格的に試合中の応急処置などを行ったりします。 プレーヤーたちと一緒に熱くなって、一緒に勝つ喜びを味わいたいという方はぜひラグビー部のマネージャーになってみませんか? (野田) Q12.必要な道具は?1年目はenjoy。2年目はthink。3年目はresponsibility。4年目はdignity。そしてloveへ。 体験練習では練習着やスパイク、ヘッドキャップなどをお貸しするので手ぶらで大丈夫です。 (酒井) >>HOME |
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